// SUMMER ROBOT WORKSHOP ゲームで遊ぶ子から、 ロボットを創る子へ。
3Dプリンターの機体に、自分でプログラムを書き込む。
人が操作しない「自律型・二足歩行ロボット」を、
わずか2時間でゼロから動かします。
// LIMITED SEATS — FIRST COME, FIRST SERVED
まずは、実際に
歩く様子をご覧ください。
文章では伝わりきらない「動きの感動」。子どもたちが自分でプログラムした二足歩行ロボットが、実際に歩いています。
この夏、こんな不安はありませんか?
せっかくの長い夏休み。
ただYouTubeやゲームで終わらせるのは、もったいない。
- ✓夏休みをダラダラ過ごしてしまいそう
- ✓自由研究で何をやらせるか、毎年悩む
- ✓タブレットやPCを、もっと創造的に使ってほしい
- ✓プログラミングを学ばせたいが、何から始めればいいか分からない
- ✓AI時代に必要な「考える力」「創る力」を身につけてほしい
- ✓消費する側ではなく、自分で何かを「創る側」になってほしい
なぜ、あえて
最も難しい「二足歩行」に挑むのか。
世の中のロボット教材の多くは、車輪で動く「車型」です。本講座はあえて、バランス・タイミング・左右の足の制御が必要な「二足歩行」、しかも人が操作しない「自律歩行」に挑戦します。
車輪で動くだけ
ライントレース等の体験で終わりやすく、子どもは「遊ぶ側」にとどまりがちです。
自ら歩く「知能」を作る
試行錯誤を繰り返し、自ら一歩を踏み出すアルゴリズムを設計。ロボット開発と同じ、本物の設計思想に触れます。
子どもたちは、遊ぶ側ではなく、創る側を体験します。
自分の作ったロボットが、
目の前でヨチヨチ歩き出す。
本講座では、3Dプリンターで作られた本格的な機体に、micro:bitでプログラムを書き込みます。ロボットの足を動かし、タイミングを調整し、何度も試しながら、少しずつ歩けるようにしていきます。
「歩いた!」
この瞬間、子どもたちの表情は一気に変わります。
この成功体験は、テストの点数では得られない
本物の自信になります。
本講座で得られる、4つの価値。
3Dプリンターが生む「本物」の手触り
既製品のプラスチック玩具ではありません。3Dプリンターで出力したパーツをゼロから組み上げ、ものづくりの最前線を体験します。
micro:bitを「ロボットの脳」に変える
一部の学校でも使われるmicro:bitを、歩行を制御するコンピューターとして活用。PCを「調べる道具」から「創る道具」へ変えます。
「できた!」が自己肯定感になる
最初はうまく歩きません。倒れ、直し、また試す。その先で一歩を踏み出した瞬間、子どもは「自分にもできる」と実感します。
夏休みだから深まる「探究」
作って終わりではありません。「どうすれば速くなるか」を家で試せる。たっぷり時間のある夏休みは、探究を深める最高の季節です。
約1か月後、
公式レース大会へご招待。
「慧星カップ徒競走大会(SG90 GP)」を開催予定。
講座で作ったロボットを持ち帰り、夏休みの間に改良して、レースに挑戦します。
夏休みの自由研究としても、非常に相性の良いテーマです。
こんなお子様に、おすすめです。
- ✓ロボットや工作が好き
- ✓プログラミングに興味がある
- ✓自由研究で、人と違うテーマに挑戦したい
- ✓見るだけでなく、自分で何かを作ってみたい
- ✓理科・算数・ものづくりに興味を持ってほしい
- ✓AI時代に必要な「考える力」「創る力」を育てたい
ロボットが初めてのお子様でも大丈夫です。
小学生にも分かるよう、順番に説明しながら進めます。小学3年生以下のお子様は、保護者同伴でご参加ください。
開催概要
マグレブEAST 7階
3Dプリンターでの機体出力に1台約10時間かかるため、これ以上は物理的に増やせません。
※小学3年生以下は保護者同伴
部材:基盤・18650電源・サーボモーター4個・本体パーツ 等
準備の都合上、
定員に達し次第 締め切ります。
GW開催回は満席となり、
お断りせざるを得ないご家庭もございました。
今回もロボットの準備数に限りがあるため、定員を超えての増席はできません。ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
この夏の2時間が、
わが子の未来を変える。
夏休みを「ただの休み」にするか。
未来につながる挑戦の時間にするか。
自分で作ったロボットが、目の前で歩き出す。その瞬間、お子様は「自分にもできる」という自信を手にします。
この夏、わが子を
「遊ぶ側」から「創る側」へ。